翼

発音YOKU,TSUBASA TASUKERU
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 YOKU,TSUBASA TASUKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 959 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 959 ページ)
【未集中】【羽部】翼;康煕筆画:18;頁碼:959 頁上段第 34。古文。【広韻】与職切。【集韻】【韻会】逸職切。音は弋。【説文】に「作」とあり。「翄」なり。篆文は羽に従う。【広韻】羽翼。【易・明夷】「明夷于飛、其の翼を垂る」。また【書・皋陶謨】「庶明励翼」。【伝】「翼は上命を戴く」。【疏】「鳥の羽翼のごとくして、これを戴き奉ずるを言う」。鄭玄云く、「衆の賢明をもって、輔翼の臣となす」。また【書・益稷】「予、左右に民有らんことを欲す、汝翼せよ」。【伝】「汝、我を翼成せよ」。【疏】「汝、当に我を翼賛すべし」。また【書・武成】「越翼曰」。【伝】「翼、明なり」。また【詩・小雅】「四牡翼翼」。【伝】「閑なり」。また【詩・小雅】「有厳有翼」。【伝】「翼、敬なり」。また【詩・小雅】「四騏翼翼」。【伝】「壮健の貌」。また【詩・小雅】「我稷翼翼」。【箋】「蕃廡の貌」。また【詩・小雅】「疆埸翼翼」。【伝】「畔を譲るなり」。【箋】「闲暇の意」。また【詩・大雅】「小心翼翼」。【伝】「恭なり」。また星名。【礼・月令】「昏に翼中す」。また国名。【左伝・隠公五年】「翼を伐つ」。【注】「晋の旧都、平陽絳邑県の東に在り」。また姓。【前漢・芸文志】「孝経に翼氏の説一篇あり」。【姓氏急就篇】「晋の翼侯の後、漢に諫議大夫の翼奉あり」。また【広雅】「飛ぶなり、美なり、和なり、盛んなり、元気なり」。【玉篇】「翘(あがる)なり、助くるなり」。考証:【詩・小雅】「我黍翼翼」は、原文に照らして「我黍」を「我稷」に改む。

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