睪

発音EKI YAKU JOU NYOU,UKAGAIMERU
画数13 画

基本情報

発音 EKI YAKU JOU NYOU,UKAGAIMERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 811 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 811 ページ)
【午集中】【目部】睪;康煕筆画:13;頁碼:811 頁第 10 古代文献による記載:『唐韻』は羊益切と注音し、『集韻』『韻会』『正韻』は夷益切と注音して、音は「亦」と同じ。『説文解字』は「密かに窺う」と釈す。官吏に命じて手下を率い罪人を捕らえしむるを指す。また『字彙』は「導く・供給する」と釈す。また『玉篇』は「生き生きとして楽しげで美しいさま」と形容す。また『広韻』は「引き連ねて絵飾りするさま」と形容す。また睪黍は山の名。『戦国策』に「睪黍の山は梁父の北に在り」と見える。また『六書本義』によれば、「懌」「繹」の二字に通ず。また『広韻』は尼輒切、『集韻』は昵輒切と注音して、音は「聶」と同じ。これも密かに窺うの義なり。また『正韻』は直格切と注音して、音は「宅」と同じ。「沢」の字に通ず。『荀子・正論篇』に「側に睪芷を置いて鼻を養う」と見える。〔注〕睪芷は香草なり。あるいは曰く、睪の字はまさに沢の字なるべし、沢蘭を指すという。また『正韻』に「択」の字もまた睪と書く。また『集韻』は都故切と注音して、音は「妒」と同じ。義は敗坏す。「殬」「斁」の二字に通ず。『説文解字』は元来 と作り、字形は横たる「目」と「幸」とより成る。「殬」の字の原形は「歺」に従う。

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