異

発音I,KOTO KOTONARU AYASHII
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 I,KOTO KOTONARU AYASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 353 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 353 ページ)
【午集上】【田部】異。康煕筆画:12。頁 353。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』羊吏切。『正韻』以智切。移去声。『説文』分つるなり。廾と与に従う。予うるなり。『博雅』異は分つるなり。『史記・商君伝』民二男以上ありて、分ち異ならざる者は、其の賦を倍す。又同じからざるなり。『書・旅獒』王乃ち徳を昭らかにし之を致して、異姓の邦にす。『礼・儒行』同じくとも与せず、異なるとも非とせず。『疏』謂う彼の人と己との疎遠にして異なるを、所為是善ならば、則ち非毀せざるなり。又怪しきなり。『釈名』異とは、常に異なれるなり。『左伝・昭公二十六年』据りて異有りと。『注』異は猶お怪しきが如し。『史記・屈賈伝』化して異物と為るや、又何ぞ患うに足らん。又奇なり。『周礼・地官・質人』成市の貨賄、人民、牛馬、兵器、珍異を掌る。『注』珍異は四時の食物なり。『史記・仲尼弟子伝』業を受けて身に通ずる者七十七人、皆异能の士なり。又違うなり。又姓なり。唐の異牟尋、唐に帰し、南詔王に冊封せらる。今白水蛮に此の姓有り。又異は翹草の名なり。『爾雅・釈草』連異翹。又無名異は薬名にして、主に金創折傷を治す。又『韻補』延知切に叶い、音怡。『詩・邶風』洵に美しく且つ異なり。下に贻に叶う。又弋質切に叶い、音逸。『詩・小雅』亦た祇以て異なり。『朱注』逸織反。『無名氏楽徳歌』見る所奇異なり、甘美酒食に叶う。考証:『周礼・地官・質人』賞成市の貨賄、人民、牛馬、兵器、珍異。謹んで原文に照らし、賞を掌に改む。

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