溢

発音ITSU,AFURERU MICHIRU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 ITSU,AFURERU MICHIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 640 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 640 ページ)
【巳集上】【水部】溢;康煕筆画:14;頁碼:640 頁 06 行。【唐韻】夷質切。【集韻】【韻会】【正韻】弋質切。音「逸」に同じ。【説文】器に満つるを指す。【爾雅・釈詁】溢は満盈の義なり。【孝経・諸侯章】満盈して溢れず。また【爾雅・釈詁】溢は静の義あり。【疏】盈満なる者は静なるに適す。また慎の義あり。舎人曰く、溢は行いの慎みなり。また洋溢の義あり。【中庸】中国に洋溢す。また匹溢あり、声音が四方に散ずるをいう。【王褒・洞簫賦】和紛として四周に拡がる。また【儀礼・喪服】朝に一溢の米。【注】二十四両を一溢と称し、一升の米の二十四分の一に相当す。また【孔叢子・雑訓】両手捧着ぐを掬といい、片手捧着ぐを溢という。また「鎰」に同じ。【荀子・儒効篇】千鎰の宝を蔵す。また「佾」に通ず。【前漢・郊祀歌】童子千人、舞において八佾に列す。【注】溢は佾と同じく、行列の義なり。また【集韻】食質切。音「実」に同じ。【儀礼】一溢の米、劉昌宗かく読む。また神至切。音「示」に同じ。【詩・周頌】仮以て我に溢す。徐邈かく読む。また【韻補】于既切に叶い、音「意」に同じ。【左思・魏都賦】福運に沐浴し、心を純美に存し、余糧は田に留めて収めず、頌声は道路に満ちて洋溢す。考証:【韻補】子既切に叶い、音「意」に同じ。謹んで韻補の原文に拠り、子既切を于既切に改む。

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