洋

発音YOU SHOU,NADA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 YOU SHOU,NADA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 619 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 619 ページ)
【巳集上】【水部】洋;康熙筆画 10;頁碼 619 頁 28 行。【唐韻】似羊切。【集韻】徐羊切。音「詳」に同じ。河名。【説文解字】に曰く、此の水は斉の臨朐県の高山より出でて、東北して巨定沢に入る。また【玉篇】に曰く、崑崙山の北より出ず。【山海経】に曰く、崑崙の丘、洋水ここに出ず。また藉水すなわち洋水にして、上邽県の西北より出ず。【山海経】に曰く、邽山、濛水ここに出でて、南して洋水に入る。また蜀地の河名なり。【水経】に曰く、漢水東して洋水に入る。また州名なり。【広韻】に曰く、もと漢代の成固県にして、秦にて漢中郡と為し、魏にて洋州を置く。また【広韻】与章切。【集韻】【韻会】余章切。【正韻】移章切。音「陽」に同じ。【爾雅・釈詁】に曰く、洋は多きなり。【詩経・魯頌】舞の盛んに多くあるを形容す。また広大なる意あり。【詩経・大雅】牧野の広大無辺なるを形容す。【中庸】盛徳の中原に広く布かるを形容す。また波瀾を指す。【荘子・秋水篇】河伯浩瀚たる海を望みて海神若に対して嘆ずるを描く。また海の名なり。【徐兢使高麗録】に曰く、海中に白水洋あり、其の水源は靺鞨の地より出づるが故に白し。黄水洋はすなわち沙洲の尾端にして、其の水濁りて浅し。また「洋洋」、水勢の浩大なる様を形容す。【詩経・衛風】黄河の水勢盛大なるを形容す。また「徉」に通ず。【史記・呉王濞伝】に曰く、方徉天下す。【注】に曰く、方徉は翱翔のごときなり。また「養」に通ず。【爾雅・釈訓】に曰く、洋洋は思慕のなり。【疏】に曰く、『詩経・邶風』に「中心養養」という句あり。「洋」と「養」は音義同じ。考証:【山海経】に曰く、邽山、蒙水ここに出でて、南して洋に入る。謹んで按ずるに、原文の「蒙」を「濛」に改め、「洋」字の下に「水」字を加う。

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