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翳
発音
EI,KINUGASA KAZASU KAGERU
五行
土
画数
17 画
基本情報
発音
EI,KINUGASA KAZASU KAGERU
五行
土
吉凶
なし
部首
羽
簡体画数
17 画
繁体画数
17 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 959 ページ)
【未集中】【羽部】翳;康煕筆画 17;頁碼 959 頁下段 15 行。『広韻』『正韻』於計切、『集韻』『韻会』壹計切、音は殪に同じ。『説文』に「華蓋なり」とあり。『広韻』に「羽葆なり」とあり。『急就篇注』に「翳とは、凡そ鳥の羽以て遮蔽するものを指す。舞者の手に執る羽旄、自らを蔽うが故に翳と名づく。一説には即ち華蓋にして、今の雉尾扇は其の遺制なり」とある。又『周語』に「是れ其の蔵を去りて、其の人を翳す」とあり。注に「翳は屏風に同じ」とあり。一説には滅することをいう。又『揚子・方言』に「翳は掩なり」とあり。注に「覆いを謂う」とある。『広雅』に「翳は遮なり」とあり。『広韻』に「隠るるの義、蔽うの義」とあり。『類篇』にも「亦た蔽う」とある。又『詩・大雅』に「其の菑其の翳」とあり。伝に「木立ちて死するを菑と曰い、自ずから枯死するを翳と曰う」とある。又『広韻』に「雨神を荓翳と曰う」とあり。『史記・司馬相如伝』に「屏翳を召す」とあり。注に「雷神なり」とある。又『玉篇』に「鳥の名、鳳に似たり」とあり。『山海経』に「北海の内、五彩の鳥有り、飛んで一郷を蔽う、名けて翳鳥と曰う」とあり。注に「鳳の類に属す」とある。『屈原・離騒』に「四玉虬を駕して翳鳥に乗ず」とある。又『潘岳・射雉賦序』に「媒翳の事を学ぶ」とあり。注に「媒翳とは、隠れて以て射猟する所の処なり」とある。又『広韻』烏奚切、『集韻』煙奚切、音は鷖に同じ。義同じ。又『集韻』『韻会』一結切、『正韻』於歇切、音は謁に同じ。『左思・魏都賦』に「桃李翳す」とあり。葉音は咽に読む。考証:『山海経』「北海の内、五彩の鳥有り、飛んで一郷を蔽う、名けて翳焉と曰う」。謹んで原文に照らし、「翳焉」を「翳鳥」に改む。
康熙字典現代語版
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