繹

発音EKI YAKU,NUKU TAZUNERU
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 EKI YAKU,NUKU TAZUNERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 941 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 941 ページ)
【未集中】【糸部】繹;康煕筆画:19;頁碼:941 頁上段 15 行。『広韻』羊益切、『集韻』『韻会』『正韻』夷益切、音は亦。『説文』に「糸を引く」とあり。『揚子・方言』に「繹は理めるの意。糸を理むるを繹という」とあり。〔註〕解繹をいう。また『爾雅・釈詁』に「繹は陳ぶるの意」とあり。『書・君陳』に「衆言同じければ則ち繹す」とあり。〔伝〕衆言同じければ、陳べて公布するなり。『詩・小雅』に「会同繹有り」とあり。〔伝〕陳ぶるの意。『礼・射義』に「射とは繹を謂う」とあり。あるいは舍の意ともいい、繹とは各々その志を陳ぶるなり。〔疏〕繹とは陳ぶるなり。また『詩・魯頌』に「車繹繹たり」とあり。〔伝〕善く走るの意。また山名。『詩・魯頌』に「鳧繹を保つ」とあり。〔伝〕繹は山名なり。また亀の名。『周礼・春官』に「亀人は六亀の属を掌り、地亀を繹属と曰う」とあり。〔疏〕仰ぐ者を繹と曰う。また祭名。『左伝・宣公八年』に「壬午なお繹す」とあり。〔註〕繹とは再び祭ることで、昨日の儀を陳べて尸を敬待するなり。『公羊伝』に「繹とは何ぞ、祭の翌日なり」とあり。また邑名。『左伝・文公十三年』に「邾の文公、都を繹に遷すことを卜す」とあり。〔註〕邾国の城邑なり。また紬繹。『前漢書・谷永伝』に「燕見して紬繹す」とあり。〔註〕紬繹とはその端緒を引き出すなり。また『揚子・方言』に「繹は長の意」とあり。また『博雅』に「繹は窮尽し、終り、充つるの意」とあり。また『玉篇』に「繹は大の意」とあり。また驛と同じ。『詩・大雅』に「徐方繹騷す」とあり。〔箋〕繹は驛に作るべし。『爾雅・釈訓』に「繹繹は生ずるの意」とあり。〔疏〕『載芟』に「驛驛其達」と説く。繹と驛は音義同じ。また『集韻』施只切、音は釈。釈は時に繹と作る。解釈の意なり。また『韻補』弋灼切に叶う。『楚辞・九弁』に「悲愁窮戚兮独処廓、有美一人兮心不繹」とあり。考証:『爾雅・釈訓』「繹繹、生ず」。謹んで原文に照らし、「生」の下に「也」の字を増す。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App