椅

発音I,ISU
五行
画数12 画

基本情報

発音 I,ISU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 535 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 535 ページ)
【辰集上】【木部】椅;康煕筆画:12;頁碼:535 頁下段 21 行。『唐韻』於離切、『集韻』『韻会』『正韻』於宜切、音は猗。『説文』に「梓なり」とある。『詩・鄘風』に「椅桐梓漆」と見え、『陸璣・草木疏』に「梓の実にして桐の皮なるを椅と曰う」とあり、『埤雅』に「椅すなわち梓なり、梓すなわち楸なり。蓋し楸の理疎にして白色なる者を梓と為し、梓の実にして桐の皮なるを椅と曰う。其の実両木大类同じくして小別あり」と説く。『爾雅翼』に郭氏が椅・梓を解して「すなわち楸なり」といい、また楸・榎を解して「大にして皵(さく)なるを楸とし、小にして皵なるを榎とす」という。『説文』にもまた「椅、梓なり。梓、楸なり。楸、梓なり。檟、楸なり」とあり。然らば椅・梓・楸・檟は一物にして四名なり。また『集韻』に於義切、音は意。義同じ。また『正韻』に隠綺切、音は倚。俗に坐凳を椅子と呼ぶ。『正字通』に「坐具の後倚りある者」とあり。また『類篇』に「椅柅、木弱き貌」と見える。按ずるに『説文』の椅柅は柅に作る。

康熙字典現代語版

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