斁

発音EKI SEKU TO ZU,IYANINARU
画数17 画

基本情報

発音 EKI SEKU TO ZU,IYANINARU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 476 ページ)
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【卯集下】【攴部】斁;康熙筆画:17;頁碼:476 頁上段 01。『唐韻』『広韻』羊益切、『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』夷益切、音亦。『説文』に「解す。厭う。」とあり。『書・太甲』に「朕、王の休を承けて斁うことなし。」、『伝』に「我、王の美を承けて厭うことなし。」、『詩・周南』に「之に服して斁うことなし。」、『箋』に「乃ち能く之を整治して、倦厭することなし。」又『説文』に「一に曰く、終るなり。」又『小爾雅』に「明らかなるなり。」又『広韻』当故切、『集韻』『正韻』都故切、音妒。殬と同じ。敗るるなり。『書・洪範』に「彝倫攸に斁う。」、『伝』に「斁、敗るるなり。」、『釈文』に「多路反。」、『説文』に『洪範』を引いて殬に作る。『詩・大雅』に「下土を耗斁す。」、『箋』に「斁、敗るるなり。」、『釈文』に「『説文』『字林』皆な殬に作る。」又『前漢書・薛宣伝』に「其人を得ざれば、則ち大職堕ち斁う。」、『注』に「斁、丁固反。壊るるなり。」又『集韻』同都切、音徒。塗るなり。『周書』に「丹雘を斁う。」按ずるに、今『書』の『梓材』に「惟其れ塗り塈し茨く」、又「惟其れ丹雘を塗る」とあり。疏に二文皆な「斁は即ち古の塗の字なり」と言う。然らば塗本より斁に作る者有れども、『説文』に書を引きて〔某字〕に作り、書の古文訓も亦た〔某字〕に作る。蓋し訛って斁と為れるなり。又『集韻』徒故切、音度。義同じ。又『韻補』に弋灼切に叶う。『枚乗・七発』に「誠に必ずしも悔いず、決絶して諾す。高く歌って唱え、万歳斁うことなし。」

康熙字典現代語版

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