巡

発音JUN,MEGURU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 JUN,MEGURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 324 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 324 ページ)
【寅集中】【巛部】巡;康熙筆画:7;頁碼:324 頁 11 行。【唐韻】詳遵切。【集韻】【韻会】松倫切。【正韻】詳倫切。音は「旬」。【広雅】に「巡、行なり」とあり。【説文】に「巡、視て行うの貌」とあり。【玉篇】に「巡、守るなり」とあり。【書・舜典】に「五年に一たび巡守す」とあり。また【周官】に「六年、五服の諸侯一たび来朝す。また六年、天子時に従いて巡視す」とあり。【左伝・昭公五年】に「大いに巡功あり」とあり。注に「天子の巡守を巡功という。所守を巡視するの功績なり」とある。また【玉篇】に「遍し」とあり。【左伝・桓公十二年】に「絞を伐つ戦いにおいて、楚軍兵を分けて彭水・羅水を渉り渡る。当地人これを撃たんと欲し、伯嘉を遣わして偵らしめ、数たび繞行して人数を点ず」とあり。注に「巡、遍なり」とあり。疏に「繞行して一遍遍く走るをいう」とある。また「逡巡」は退却するさま。【荘子・田子方】に「高山に登り、険石を踏み、百仞の深淵に対す。背を後へ移し、足二分外に懸かる」とあり。また【集韻】に「余専切、音は『沿』。相循う」とあり。【礼記・祭義】に「陰陽長短、終始相巡す」とあり。注に「巡は『沿漢』の『沿』のごとく読む。更替して相随うをいう」とある。また葉音は「松宣切」、音は「旋」。【欧陽修・呉生を送る詩】に「我笑みて呉生に告ぐ、我が言を聴け。君子能く自ら知り、過ちを改むること遅れず」とあり。また【集韻】に「順の古字は巡なり」とあり。註は詳しくは「頁部」三画に見ゆ。

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