迩

発音JI NI,CHIKAI
五行
画数12 画

基本情報

発音 JI NI,CHIKAI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 12 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1255 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1255 ページ)
【酉集下】【辵部】迩;康煕筆画:21;頁碼:1255 頁第 01。「邇」に同じく、俗体の略字なり。邇の古文は、『広韻』に児氏切、『集韻』『韻会』に忍氏切、『正韻』に忍止切とあり、音は「爾」に同じ。『説文解字』に「近し」と釈す。『尚書・舜典』に「遠きを撫し、近きを訪ふ」と見え、『詩経・周南』に「父母甚だ邇し」とあり、『左伝・文公十七年』に「蔡の楚に邇きが故に」と記す。また「爾」に通ず。『詩経・大雅』に「疏むること勿れ、皆邇くせよ」とあり、注に「爾、近し」と釈す。『儀礼・燕礼』に「君南面して卿を邇くし、卿西面して北上りて大夫を邇くす」と見え、注に「揖して位を移して之を邇くす」と説く。『説文解字』に別に「𨒌」と作り、俗体は略して「迩」と作す。この字は「臸」より成る。邇の考証:『左伝・文公十七年』に「陳蔡の密邇を以て」とあり。謹んで按ずるに、原文は「邇」の下に「於楚」の二字を増すべし。

康熙字典現代語版

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