循

発音JUN,SHITAGAU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 JUN,SHITAGAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 369 ページ)
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【寅集下】【彳部】循;康煕筆画:12;頁碼:369 頁 28 行。【唐韻】詳遵切。【集韻】【韻会】松倫切。【正韻】詳倫切、音は「旬」。【爾雅・釈詁】自らなり、率いて循うなり。【説文】行順なり。【礼記・射義】卿大夫は法に循うを節とす。【史記・循吏伝】職を奉じて理に循えば、亦以て治むべし、何ぞ厳威を必要とせんや。【前漢書・賈誼伝】この業壹たび定まれば、世々常に安んじ、而して後に持循すべき所あり。【注】執り持て順に行うなり。また【増韻】依るなり。【左伝・昭公七年】牆に循って走る。【同二十三年】山に循って南す。【注】山に依りて南行するなり。また【広韻】善なり。また【玉篇】次序に循うなり。【論語】夫子循循然として善く人を誘う。また【韻会】循環とは、旋繞往来を謂う。【史記・高帝紀】三王の道は循環のごとく、終りて復た始まる。また巡るなり。【前漢書・宣帝紀】使者を遣わして郡国を循行せしめ、民の疾苦を問う。また【正韻】循とは摩するなり。【前漢書・李陵伝】数々自ら其の刀環に循う。【注】循とは摩循を謂うなり。また撫循とは慰安するなり。【前漢書・蕭何伝】拊循して百姓を勉む。【趙充国伝】拊循和輯す。また【広雅】述ぶるなり。【前漢書・馮立伝】立、西河上郡太守となり、職に居て公廉にして、其の兄野王と相似たり。吏民歌って曰く、「大馮君、小馮君、兄弟継踵して相因循す」。また為すことなきを因循と曰う。【韓愈・裴功曹に酬うる詩】多才は自ら労苦し、无用は秖だ因循す。また【集韻】船倫切、音は「唇」。蹲循とは逡巡なり。

康熙字典現代語版

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