述

発音JUTSU,NOBERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 JUTSU,NOBERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1255 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1255 ページ)
【酉集下】【辵部】述。康煕筆画:12。頁碼:1255 頁 11 行目。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「食律切」、音は「術」。『説文』に「循うなり」。『論語』に「述べて作らず」。『中庸』に「父これを作り、子これを述ぶ」。また『広韻』に「著述なり」。『正韻』に「修む、継ぐ、撰す」。凡そ人の事を終え、人の言を纂むるを、皆「述」と曰う。『礼記・楽記』に「礼楽の文を識る者は能く述ぶ」。また「述ぶる者を明と謂う」。『儀礼・士喪礼』に「筮人諾して命を述ぶ」。注に「既に命を受けて之を申べるを述と曰う」。また「也」なり。『孟子』に「諸侯天子に朝するを職を述ぶと曰う」。また冠の名。『後漢書・輿服志』に「通天冠の前、山ありて筩を展開し、述と為す」。記に曰く、「天を知る者は述を冠す」。また「術」に通ず。『礼記・祭義』に「心に結び、色に形りて、之を術省す」。注に「術は当に述と為すべし」。また姓。『風俗通』に「魯の大夫仲述の後」。また「樹偽切」に叶い、音は「瑞」。曹植『酒賦』に「沈湎に安んじて娛を為すは、往聖の述ぶるところにあらず。酒誥の明戒を辟け、元凶の三季に同じくす」。

康熙字典現代語版

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