基本情報
発音
KYOU,SEMAI SEBAMERU SA
五行
木
吉凶
无
繁体字:狹
異体字:陜,陿
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 711 ページ)
【巳集下】【犬部】狹;康煕筆画:11;頁碼:711 頁 10 行。『玉篇』に「下甲切」とあり、『正韻』に「胡夾切」、音は匣。『玉篇』に「狎に同じ」とある。今は闊狹の狹に用いる。『書・咸有一徳』に「自ら広として人を狭くするなかれ」とあり、『釋文』に「狹、戸夾反」と注す。また『広韻』に「侯夾切」、『集韻』に「轄夾切」、音は洽。『広韻』に「隘狹」とあり。『礼記・礼器』に「礼の大倫は、地の広狭による」とあり、『釋文』に「狹、音は洽、また戸夾反」と注す。『史記・滑稽列伝』に「臣その所持するところ狭くして、其の欲するところ奢しきを見る」とある。