浃

発音jiā
五行
画数11 画

基本情報

発音 jiā
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 625 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 625 ページ)
【巳集上】【水部】浹;康煕筆画:11;頁 625。『唐韻』子協切、『集韻』即協切、音は「接」。『爾雅・釈言』に「徹なり」とあり。疏に「潤沢にして浹洽し、相い霑みて徹するを謂う」という。『前漢・礼楽志』に「教化浹洽す」とあり。また周浹とは周匝のごときなり。『荀子・君道篇』に「先王礼を審らかにし、以て旁皇として天下に周浹す」とある。また『左伝・宣公九年』に「浹辰の間、楚三都を克つ」とあり。註に「浹辰とは子より亥に至るまで、周匝して十二日を謂う」という。『楚語』に「近きは浹日に過ぎず」とあり。註に「浹日とは甲より癸に至るを謂う」という。また通じて挾と作る。『周礼・天官』に「万民をして治象を観せしめ、日を挾みて之を斂む」とある。また『集韻』に轄夾切、音は「洽」。浹渫は水の貌なり。『郭璞・江賦』に「長波浹渫す」とあり。註に「浹渫とは水の滂溏たるなり」という。

康熙字典現代語版

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