峡

発音KYOU KOU,HAZAMA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KYOU KOU,HAZAMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 312 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 312 ページ)
【寅集中】【山部】峽;康煕筆画:10;312 ページ 『広韻』侯夾切、『集韻』『韻会』轄夾切、『正韻』胡夾切、音は洽。 『広韻』巫峽は山名。蜀と楚の境界にあり、山中に三峽がある。『左思・蜀都賦』に「三峯を経る」とあり、その高峻険要をいう。『注』に「三峯は巴東県永安にあり、西陵峡・帰郷峡・巫峡を指す」とある。『盛弘之・荊州記』に「三峯七百里、両岸連山略無闕処、重巌畳嶂天日を蔽ず、自非亭午夜分則ち日月を見ず」とある。 また州名。秦の将白起が楚を攻め夷陵を焼いた地、これなり。魏の武帝ここに臨江郡を置く。後魏には拓州とし、開拓の義を取る。周には三峯の出口に当るを以て峡州と称す。 また山勢険しく水流れて其間を挟む地形を指し、亦た峡と称す。前出の「岬」の字の注を見よ。『集韻』に元は「陜」と作り、或いは「陿」と作るとある。

康熙字典現代語版

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