狎

発音KOU,NARERU ANADORU
五行
画数9 画

基本情報

発音 KOU,NARERU ANADORU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 708 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 708 ページ)
【巳集下】【犬部】狎;康煕筆画:9;頁碼:708 頁 25 行。【唐韻】【広韻】胡甲切、【集韻】【類篇】【韻会】轄甲切、音は匣。【広韻】に「習う」とある。【説文】に「犬は習わしむべし。犬に従い、甲声」とある。【爾雅・釈詁】に「狎、習うなり」とあり、また【釈言】に「甲、狎なり」とある。注に「習狎を謂う」とある。【礼記・曲礼】に「賢者は、狎して之を敬す」とあり、注に「狎は近きなり、習うなり。附いて之に近づき、其の行う所を習うを謂う」とある。【国語・周語】に「未だ君政に狎れず」とある。また【玉篇】に「易し」とある。【書経・泰誓】に「五常を狎侮す」とあり、伝に「五常の教を軽狎す」とあり、疏に「狎は慣忽の言なり、慣れて見て忽せにするなり」とある。【左伝・昭公二十年】に「水懦弱にして、民狎れて之を玩ぶ」とあり、注に「狎、軽し」とある。【穀梁伝・荘公十七年】に「斉人焉に殲す、此れ敵を狎るを謂うなり」とあり、【昭公二十一年】に「鄙を狎らず」とある。また「更む」の義もあり、【左伝・襄公二十七年】に「且つ晋楚久しく諸侯の盟を狎りて主とす」とあり、疏に「更代して諸侯の盟を主とす」とある。また【神異経】に「八荒の中に毛人あり、名づけて髯公という。俗に髯麗と曰う。一名を髯狎という。小児の髯狎畏るべきなり」とある。【玉篇】に「狭とも作る」とある。考証:【説文】に「大は習わしむべし。犬に従い、甲声」とあるが、謹んで原文の「大」の字を「犬」の字に改む。

康熙字典現代語版

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