岬

発音KOU,MISAKI
五行
画数8 画

基本情報

発音 KOU,MISAKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 309 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 309 ページ)
【寅集中】【山部】岬。康煕筆画:8。頁碼:309 頁 23 行。『集韻』古狎切、音は甲。山の脇の地をいう。『淮南子・原道訓』「山岬のほとりを徘徊す」。注に「岬は山の側なり」とあり。左思『呉都賦』「草木叢生する所を傾け、山巒を翻す」。注に「両山の間を岬と曰う」とあり。また赤岬あり、山名にして、蜀の夔州府城の北に在り。上に孤城あり、すなわち古の魚復県の旧跡なり。南は白帝山に連なり、山上草木生ぜず、土石皆赤し。俗に人の肩を裸にするがごとしといい、ゆえに赤岬と名づく。また岬嵑あり、連なるさまをいう。張協『洛禊賦』「都邑の男女、衆くして従容たり。車馬連なりて大路に満つ」。『集韻』に或いはと書く。

康熙字典現代語版

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