刷

発音SATSU,SURU HAKU HAKE
五行
画数8 画

基本情報

発音 SATSU,SURU HAKU HAKE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 139 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 139 ページ)
【子集下】【刀部】刷;康煕筆画:8;頁碼:139 頁 09 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】数滑切、測の入声。 【説文】刮ぐなり。 【爾雅・釈詁】刷ぐは清むるなり。 【注】掃刷するは潔清を為す所以なり。 【周礼・天官・凌人】夏に氷を頒ち事に掌り、秋に刷ぐ。 【注】刷ぐは清むるなり。秋涼しく氷用いず、其の室を清除すべし。 【前漢・武帝紀】恥を刷ぎて行いを改めんと欲す。 【注】師古曰く、刷ぐは除くなり。 【左思・呉都賦】漪瀾を刷ぎ蕩ず。 又【顔延之・馬賦】旦に幽燕を刷ぎ、晝に荊越を抹ぐ。 【注】其の迅疾なるを形容するなり。 又【博雅】これを刷ぐと謂う。 又【増韻】根刷ぐは尋究するなり。 又【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】所劣切、音同じ。義亦同じ。 考証:【顔延之・馬賦】「旦に幽燕を刷ぎ、晝に荊越を抹ぐ」。謹んで原文に照らし、「晝抹」を「晝」に改む。

康熙字典現代語版

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