师

発音shī
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 shī
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 331 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 331 ページ)
【寅集中】【巾部】師;康熙筆画:10;頁 331。古文。【唐韻】疏夷切。【集韻】【韻会】霜夷切。【正韻】申之切。音は「獅」。【爾雅・釈詁】衆なり。【釈言】人なり。【郭註】人衆を謂う。また天子の居する所を京師と曰う。【詩・大雅】この京師を恵む。【公羊伝・桓公九年】京師とは大衆なり。また【説文】二千五百人を師と為す。【周礼・地官】五旅を師と為す。【註】二千五百人。【詩・大雅】周王邁(ゆ)く、六師これに及ぶ。【伝】天子の六軍。【疏】春秋の時、万に累なる衆と雖も、皆師と称す。詩の六師は、六軍の師を謂う。【易・師卦註】多くは軍を名とし、次いで師を名とし、少なければ旅を名とす。師とは中を取るの言なり。また【玉篇】範なり。人に道を教うる者の称なり。【書・泰誓】これに師を作れ。【礼・文王世子】出ずれば則ち師有り。師とは、事に以てこれを教え、諸徳に喩す者なり。また【玉篇】他人に象るなり。【増韻】法なり、効なり。【書・臯陶謨】百僚師師す。【伝】師師とは相師法するなり。また長なり。【書・益稷】州に十有二師有り。【註】師は長なり。また神の名。【周礼・春官】槱燎を以て風師・雨師を祀る。【註】風師は箕なり。雨師は畢なり。【屈原・離騒】雷師余に未だ具わらずと告ぐ。【註】雷師は豊隆なり。また国名。【史記・大宛伝】楼蘭・姑師。【註】二国の名。姑師は即ち車師なり。また県名。【後漢書・郡国志】河南尹に匽師有り。【註】帝嚳の都する所。また官名。【左伝・昭公十七年】黄氏雲を以て紀と為す、故に雲師と為して雲を名とす。炎帝氏火を以て紀と為す、故に火師と為して火を名とす。共工氏水を以て紀と為す、故に水師と為して水を名とす。太皥氏龍を以て紀と為す、故に龍師と為して龍を名とす。少皥摯の立つや、鳳鳥適に至る、故に鳥に紀して鳥師と為し、鳥を名とす。【書・周官】太師・太傅・太保を立て、茲惟三公なり。少師・少傅・少保、これを三孤と曰う。また師得は宮の名。【前漢書・揚雄伝】枝鵲露寒く、棠黎師得。【註】師古曰く、師得宮は櫟陽の界に在り。また獣の名。獅に通ず。【前漢書・西域伝】烏弋山離に師子を出す。また姓。【前漢書・師丹伝】丹は琅邪東武の人、哀帝の時大司空と為る。また右師・左師、倶に複姓なり。考証:【釈名】人なり。【註】人衆を師と謂う。謹んで原書に従い、「釈名」を「釈言」に改め、下に「郭註、人衆を謂う」と改む。【公羊伝・桓公九年】京師とは衆大なり。謹んで原文に従い、「衆大」を「大衆」に改む。【書・大禹謨】百僚師師す。謹んで原書に従い、「大禹謨」を「臯陶謨」に改む。【書・益稷】州に十二師有りと。謹んで原文に従い、「有十」を「十有」に改む。【周礼・春官】槱燎を以て風師・雨師を祭る。謹んで原文に従い、「祭」を「祀」に改む。【揚雄・甘泉賦】枝鵲露寒く、棠黎師得。謹んで按ずるに、これは甘泉賦中の語に非ず。「前漢書・揚雄伝」に改む。

康熙字典現代語版

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