性

発音SEI SHOU,SAGA TACHI
五行
画数9 画

基本情報

発音 SEI SHOU,SAGA TACHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 381 ページ)
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【卯集上】【心部】性;康煕筆画:9;頁碼:381 頁 24 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】息正切、念じて「姓」に同じ。【中庸】に曰く、「天の命ずる所を之を性と謂う」。注に曰く、「性とは自然の賦与する所の本性を指す」。【孝経・説曰】に曰く、「性とは生命の本質なり。譬えば木の性は仁、金の性は義、火の性は礼、水の性は智、土の性は信のごとし」。また【通論】に曰く、「性とは生なり」。【周礼・地官・大司徒】に載す、「土会の法をもって五地の物生を弁ず」。杜子春、「生」を「性」と読む。〔賈疏〕「性」もまた「生」と訓ず。意義既に異ならざるが故に、後世の鄭玄も之を改めざりき。また【貉隷注】に曰く、「生育せず」。劉昌宗、色敬切と音す。また為すところなくして安然として行うを「之を性と為す」という。【孟子】に曰く、「堯舜は性に之る(仁徳を行うこと本性の如し)」。また姓氏に此の字を用いる者あり。また【集韻】新佞切、念じて「勝」に同じ。心悸・動悸を指す。〔某学者曰く(原文「淳曰」は蔡沈等を指すか不明なるも変更せず)〕、「性」の字は「生」と「心」とより成り、人生まれながら心中に此の天理を具うるを性と謂うなり。考証:【周礼・地官・大司徒】、「土会の法をもって五地の物生を弁ず」。杜子春、「生」を「性」と読む。【釈文】、「性」もまた「生」と訓ず。謹んで【周礼】原本に従い、「釈文」を「賈疏」に改む。

康熙字典現代語版

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