聲

発音SEI SHOU,KOE
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 SEI SHOU,KOE
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 243 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 243 ページ)
【未集中】【耳部】声;康煕筆画:17;頁 243。古文は「殸」。『唐韻』『集韻』『韻会』に「書盈切」、『正韻』に「書征切」、聖の平声。『説文』に「音なり」。『書・舜典』に「詩は志を言い、歌は言を永くし、声は永きに依り、律は声に和す」。伝に「声は五声(宮・商・角・徴・羽)を指す」。『礼記・月令』に「仲夏の月、声色を止む」。注に「声は音楽を指す」。また凡そ響きを皆声と称す。張載『正蒙』に「声は形と気と相軋みて成るものなり。両気相軋めば、山谷の響き、雷声のごときものあり。両形相軋めば、桴鼓を敲く、叩撃のごときものあり。形気を軋めば、羽扇、嚆矢のごときものあり。気形を軋めば、人声、笙簧のごときものあり。これ皆物の感応して自然に具わる能にして、人習って覚えず」。『韻会』に「韻書は平・上・去・入を四声と謂う」。また声教を指す。『書・禹貢』に「東は海に至り、西は沙礫に至り、南北朔南とも声教及びて四海に至る」。『左伝・文公六年』に「風声を樹て教化を立つ」。注に「土地の風俗に因りて声教の方法を設く」。また声誉を指す。『孟子』に「故に名声実より過ぐるは、君子これを恥ず」。注に「声聞とは名誉なり」。また宣揚を指す。『孟子』に「鐘声をもって始まり、玉磬をもって終わって宣揚す」。注に「声とは宣揚なり」。また『諡法』に「故国に生ぜざるを声と曰う」。注に「外家に生まる」。『春秋経伝集解』に「声子を以て継室となし、隠公を生む」。注に「声は諡号なり」。また姓なり。また『韻補』に「尸羊切に叶い、音は商」。韓愈『張籍に贈る詩』に「嬌児未だ乳を断たず、思えば忘るべからず。忽ち其れ身旁に在るを感じ、耳は啼哭の声を聞くがごとし」。

康熙字典現代語版

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