牲

発音SEI SHOU,IKENIE
五行
画数9 画

基本情報

発音 SEI SHOU,IKENIE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 700 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 700 ページ)
【巳集下】【牛部】牲;康煕筆画:9;頁碼:700 頁 03 行。【唐韻】所庚切。【集韻】【韻会】【正韻】師庚切。音は「生」。【説文】「牛、完全なり」の義。牛に従い、生声。【易・萃卦】「大牲を用うれば吉」。【書・微子】「今殷民乃ち神祇の犠牷牲用を攘窃す」。【伝】色純白なるを犠と曰い、体完全なるを牷と曰い、牛・羊・豕を牲と曰い、祭品を盛る器を用と曰う。【疏】経伝に常に三牲と説くにより、牲は牛・羊・豕を指すこと知るべし。【周礼・天官・膳夫】「膳に六牲を用う」。【注】馬・牛・羊・豕・犬・鶏を指す。また【庖人注】に「六畜すなわち六牲なり」。初めて飼育するを畜と称し、祭祀に供せんとして備えるを牲と称す。【春秋・僖公三十一年】「郊祭を四たび卜すれども利あらず、由りて牲を用うるを免ず」。【左伝】「日を卜して定めた後の牛、名を改めて牲と曰う」。【注】既に吉日を定むれば、牛は名を改めて牲と曰う。また葉音は倉経切。【班固・東都賦】「三犠を進め、五牲を効す。神祇に礼し、百霊を懐く」。按ずるに、【周礼】秋官典客に「上公の牲三十六」とあり。注に「牲は当に腥なるべし、音相近きが故の誤りなり」とす。【釈文】は音に星に従う。蓋し【周礼】は元来腥と書くべきを、誤って牲と写成せしものならん。鄭玄の注すでにこの誤りを明らかにす。【正韻】此処を引きて別に音星と注するは非なり。考証:【班固・東都賦】「三犠を薦め、五牲を効す。神祇に礼し、百霊を懐く」。謹んで原文に照らし、「体」を「礼」に改む。

康熙字典現代語版

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