栖

発音SEI,SUMU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 SEI,SUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 12 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 522 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 522 ページ)
【辰集中】【木部】棲;康煕筆画:12;頁碼:522 頁 03 行。解釈:『唐韻』先稽切、『集韻』『韻会』『正韻』先斉切、音は西。西は元来古の棲の字なり。『説文』に曰く、日西方に在りて鳥巣に帰って棲む。故に借じて東西の西と為す。『禽経』に曰く、陸鳥を棲と曰い、水鳥を宿と曰い、一なるを上と曰い、群なるを集と曰う。『荘子・至楽篇』に曰く、馬を養う者は馬を深林に棲むべし。時に棲と書く。又凡そ事物止まり休息するを皆棲と曰う。『魏書・顕祖記』に曰く、心を澹泊寧静に帰せしむ。『陶潜・獲下潠詩』に曰く、姑く君に従いて隠棲すべし。又棲遅は遊歴して歇息するを指す。『陶潜・従弟に与うる詩』に曰く、遊息隠棲は果たして拙なるか。又棲棲は匆忙不安なる様を表す。『論語』に曰く、何ぞかく匆匆たるや。又『集韻』『韻会』『正韻』思計切、音は細。鶏の棲む所を指す。棲『玉篇』に棲と同じ。鳥の棲むを指す。又『博雅』に棲は床を指す。『詩・陳風』に曰く、横木を以て門を為せる陋室の下にも、亦た休息して身を安んずべし。又草の名。『詩・大雅』に曰く、彼の水中の枯草の如し。『伝』に曰く、水中に浮かぶ草を棲苴と曰う。又『集韻』『類篇』千西切、音は妻。棲棲は車馬を検閲して忙碌なる様を指す。『詩・小雅』に曰く、六月に奔忙して止まず、兵車既に整え畢れり。又棲屑は往来奔波する様を表す。『後魏・裴安伝』に曰く、京師遠く、実に此の奔波労碌を恐る。

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