戚

発音SEKI SOKU,MIUCHI ITAMU UREERU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SEKI SOKU,MIUCHI ITAMU UREERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画
繁体字慼,鏚
異体字傶,慽

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 412 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 412 ページ)
【卯集中】【戈部】戚;康煕筆画:11;頁碼:頁 412 第 38【広韻】【集韻】【韻会】倉歴切、音は磩。【正字通】鉞の類。【六書精蘊】鉞のうち白き者は、これを錫剤と為し、文を以てして専ら武に用いざるなり。【司馬法】殷は白戚を執る。【詩・大雅】干戈戚揚す。【注】戚は斧なり。【釈名】戚は慼なり。斧は斬断するをもって、見る者慼懼するなり。また親なり。【詩・大雅】戚戚たる兄弟。【伝】戚戚とは、内相親しむなり。正義曰く、戚戚は猶お親親のごときなり。また哀なり。【論語】喪には其れ易きよりも寧ろ戚し。【注】哀戚なり。また憂なり。【論語】小人は長らく戚戚たり。【注】戚戚は憂う貌なり。また悩なり。【書・金縢】未だ以て我先王を戚しむべからず。【蔡注】戚は憂悩の意なり。また憤なり。【礼記・檀弓】愠みて斯に戚す。【注】戚は憤恚なり。また醜疾の人を戚施と曰う。【詩・邶風】此の戚施を得たり。【箋】戚施は、面柔らかに色を以て人に下り、仰ぐ能わざる者なり。また【小爾雅】戚は近し。また地名なり。【春秋・文公元年】公孫敖、晋侯と戚に会す。【注】戚は衛の邑なり。また姓なり。漢に臨轅侯戚緌あり。また【集韻】【韻会】趨玉切。促に同じ。【周礼・冬官考工記】微至あらざれば、以て戚速と為すこと無し。また【集韻】【韻会】昨木切、音は族。県名。東海に在り。また【韻補】叶子六切、音は蹙。【詩・小雅】歳聿に暮れんとして、蕭を采り菽を獲る。心の憂うこと矣、自ら伊戚を貽す。考証:【釈名】戚は蹙なり。斧は斬断するをもって、見る者蹙懼するなり。謹んで【釈名・釈兵】の原文に照らせば、両方の「蹙」字はいずれも「慼」に改むべし。

康熙字典現代語版

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