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燋
発音
SHOU JOU SEKI SHAKU,TAIMATSU
画数
16 画
基本情報
発音
SHOU JOU SEKI SHAKU,TAIMATSU
五行
なし
吉凶
なし
部首
火
簡体画数
16 画
繁体画数
16 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 682 ページ)
【巳集上】【火部】燋;康煕筆画:16;頁碼:682 頁 21 行 【唐韻】即消切。【集韻】【韻会】【正韻】茲消切。音は「椒」。 【説文解字】火を挾むる具と釈す。 【玉篇】火炬と釈す。 また【広韻】火傷の義あり。 【礼記・内則】に曰く、「犬肝一を取り、腸間の脂をもって之を裹み、濡らして炙り、挙げて脂を燋(こ)がし、蓼を加えず」と。 【釈文】「焦」はまた「燋」に作る。音は「子消反」。 【管子・七臣七主篇】に曰く、「大火熾んに焚き、土は燋れ、草は尽く焼く」と。 【前漢書・霍光伝】に曰く、「燋頭爛額なる者は上賓となる」と。 また【後漢書・朱浮伝】に曰く、「上下皆燋るが若し」と。 按ずるに、右の二義は「焦」に通ず。 また【集韻】慈焦切。【正韻】慈消切。音は「樵」。 【集韻】亀を灼く所の薪と釈す。 【周礼・春官・菙氏】に曰く、「亀を灼く所の燋・契を掌り、以て卜事に供す」と。 【注】杜子春曰く、「燋」は「細目燋」の「燋」に読む。或いは「薪樵」の「樵」の如しと云う。是れ亀を灼く所の薪なるが故に、之を「樵」と謂う。「契」は亀に鑿つ所の鑿なり。 【釈文】音は「祖堯反」。 また【集韻】子肖切。音は「醮」。亀を灼く所の火炬を指す。 【儀礼・燕礼注】「灼燋」と釈す。 【釈文】「燋」の音は「哉妙反」。 また【集韻】【類篇】側角切。音は「捉」。 【礼記・少儀】に曰く、「主人燭を執り、同時に未だ燃えざる予備の火炬(燋)を抱く」と。 【注】未だ燃えざる火炬を「燋」と謂う。 【釈文】「燋」の音は「側角反」。 また【集韻】即約切。音は「爵」。 【周礼・春官・燋契注】に曰く、「楚産の焞木(すなわち契)を燋火に置き、位は亀甲の東に在り。楚焞は即ち契にして、亀を灼く所の具なり。燋は火種を保つ所の炬を指す」と。 【疏】杜子春は「燋」「樵」の二字を、皆通俗の読み方に従い「柴樵」の「樵」に読む。後の鄭玄はこの読みを採用せず、音「雀」に従う。意は『荘子』中の「爝火」の義を取り、微かなる火光を指す。 【釈文】「燋」の音は「哉約反」。 【集韻】この字は本来「爝」に作る。或いは「焳」「熦」に作る。詳しくは「爝」の字の注に見ゆ。 また【集韻】職略切。音は「勺」。本来「灼」に作る。詳しくは「灼」の字の注に見ゆ。 また資昔切。音は「積」。亦た亀を灼く所の火炬なり。 また【集韻】則歴切。音は「績」。荊条を手にもちて点燃する火を指し、以て亀甲を灼焼す。
康熙字典現代語版
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