醮

発音SHOU JOU,MATSURU
五行
画数19 画

基本情報

発音 SHOU JOU,MATSURU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1287 ページ)
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【酉集下】【酉字部】醮;康煕筆画:19;頁碼:頁 1287 第 33【唐韻】【集韻】子肖切、音は釂。【博雅】に「醮は祭なり」とある。【前漢・郊祀志】に「ある人、益州に金馬・碧鶏の神あり、醮祭をもって招くべしと言う」と見える。また【説文】に「冠礼・婚礼における祭祀」とある。【礼記・冠義】に「客位に醮を行う」とあり、【疏】に「酒を注ぐのみで互いに献酬せざるを醮と曰う」と釈す。また【昏義】に「父、子に爵を挙げて命じて婦を迎えしむ。これ男子の女子に先ずんずるの礼なり」とあり、【注】に「父、子に爵を挙げて新娘を迎えしむるを命ず。男子まさに女子を導くべきがゆえなり」と釈す。また「尽くす」の義あり。【爾雅・釈水】に「水の尽くるを厬と曰う」とあり、【疏】に「醮は即ち尽くるなり」と釈す。【荀子・礼論篇】に「利爵の醮せざるあり」と見え、【注】に「祭祀に利成の礼を告ぐるを言い、その爵ついに席前に安ぜられざるを謂う」と釈す。また【正字通】に「凡そ僧・道士壇を設けて祈祷するを皆醮と曰う」とあり、【張端義・貴耳集】に「徽宗皇帝、宝籙宮に醮を設け、一日親ら臨幸す。道士章表に伏して久しくして起つ。上その故を問う。答えて曰く、さきほど天帝の所に至り、恰も奎星神奏事するに遇い、奏事畢りて後、章表始めて達す、と。上奎星は何れの神ぞと問う。答えて曰く、本朝の蘇軾なり、と。これより以後、誹謗の言入ることを得ず。道士の説恍惚に出ずといえども、亦補益なきに非ず」と見える。また【五音集韻】に「昨焦切、音は樵。憔と同じ」とあり、【荘子・盗跖篇】に「心満ちて憂戚憔悴す」と見え、【注】に「醮は困頓の義なり」と釈す。

康熙字典現代語版

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