姬

発音KI,HIME
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KI,HIME
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 260 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 260 ページ)
【丑集下】【女部】姫;康煕筆画:9;頁碼:260 頁 23 行 古代文献による記載:【唐韻】【集韻】【韻会】に「居之切」と注音され、音は「基」に同じ。【説文解字】に曰く、「黄帝は姫水に住み、故に姓を姫とし、周人これに因る」。【左伝・昭公二十八年】に曰く、「武王商を克き、天下を光有す。同姓の封国十五、姫姓の封国四十」。 また【広韻】に「与之切」、【集韻】に「盈之切」と注音され、音は「怡」に同じ。婦女の美称なり。一説に后の別称と為す。一説に衆妾の総称と為す。【師古の説】に曰く、「姫は本より周の姓なり。周の女は他諸侯の女より貴し。故に婦女の美称を皆姫と謂う」。【劉安世の説】に曰く、「政和年間、大臣学識無く、郡主を宗姫と称す。姫は周の姓なり。漢初既にこれを嬪妃の号と為せるも笑うべし。況や今、嬪妃の号を用いて自らの女を称するに至っては、甚だ宜しからず」。 また「九魚切」と注音す。音義共に「居」に同じ。【列子・黄帝篇】に「姫将に女に告げん」とあり。【注】に「姫の字は居に作るべし」とす。 考証:【左伝・昭公二十七年】に「武王商を克き、天下を光有す」とある。謹んで原文に拠り、「二十七年」を「二十八年」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App