立

発音RITSU RYUU,TATSU TATERU TACHIDOKORO
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 RITSU RYUU,TATSU TATERU TACHIDOKORO
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 870 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 870 ページ)
【午集下】【立部】立。康煕筆画:5。ページ番号:870 頁第 17 行。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「力入切、音は力」とある。『説文』に「立は住むなり」とあり、『釈名』に「立は林なり。林木の森然たるが如く、各々その所に駐るなり」とある。『広韻』に「立は行き立ち」、また『礼記・曲礼』に「立つには必ず正方をなす」とあり、また「成る」の義もあり、『礼記・冠義』に「而して礼義立つ」とある。また「堅し」の義もあり、『易・大過』に「君子以て独立して懼れず」、また『論語』に「三十にして立つ」とある。また「樹つる」の義もあり、『易・説卦伝』に「天の道を立つるを陰と陽と曰い、地の道を立つるを柔と剛と曰い、人の道を立つるを仁と義と曰う」とあり、『尚書・伊訓』に「愛を立つるは惟だ親にあり、敬を立つるは惟だ長にあり」とある。『左伝・襄公二十四年』に穆叔曰く、「太上は徳を立ち、其の次は功を立ち、其の次は言を立つ」とある。また「置く」「建つ」の義もあり、『尚書・牧誓』に「爾が矛を立てよ」とあり、『周礼・天官』に「其の牧を建て、其の監を立て」、また『左伝・桓公二年』に師服曰く、「天子国を建て、諸侯家を立つ」とある。また「存立」の義もあり、『論語』に「己立たんと欲して人を立つ」とある。また「速意」の義もあり、『史記・平原君伝』に「錐の嚢中に処するが如く、其の末立ちて見ゆ」とある。また「直ちに起つ」の義もあり、『前漢書・五行志』に「上林苑中大なる柳樹断じて地に仆れ、一朝にして起ち立つ」とあり、また杜甫『朝献太清宮賦』に「四海の水皆立つ」、張翥の詩に「蝃蝀下って湖水に飲みて立つ」、趙孟頫の詩に「驥秋風を聞いて双耳立つ」とある。また「赤立」の義もあり、『宋史・喬行簡伝』に「百姓多く垂罄の宝を持ち、州県多く赤立の帑(ど)あり」とある。また「闕立」の義もあり、張衡『周天大象賦』に「闕立は両観に擬し、水府は百川を司る」とある。また『立政』は尚書の篇名にして周公の作るところなり。また車名にして、『後漢書・輿服志』に「立車あり」とある。また「粒」に通じ、『詩経・周頌』に「我烝民を立つ」とあり、箋に「立は粒に作るべし」とある。また姓にして、漢に賢人立如子あり、唐に長興令立述あり。また「于貴切」にして「位」に同じ。『石経春秋』に「公即位」を「公即立」に作り、『周礼・春官』に「小宗伯神位を掌る」とあり、注に「故書に位を作して立とす。鄭司農云く、古者は立と位と同字なり」とある。

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