理

発音RI,SUJI KOTOWARI OSAMERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 RI,SUJI KOTOWARI OSAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 733 ページ)
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【午集上】【玉部】理;康煕筆画:12;頁碼:733 頁 04 行 【唐韻】音は良止切。【集韻】【韻会】音は両耳切。【正韻】音は良以切、「里」と同音。 【説文解字】玉を治めることと釈す。 【徐鍇曰】物の文理は玉に最も密なるを以て、字形「玉」に従う。 【淮南子・覧冥訓】桀の世には、金は積もりて稜角すり減り、璧は用いて甚だしくして文理失せり。 【注】用いること甚だしきにより、皆鈍拙にして紋飾なし。 又【説文徐注】玉を治むるも民を治むるも、皆「理」と謂う。 【尚書・周官】道を論じ国を治め、陰陽を調和す。 【前漢書・循吏伝】政平らかにして訟獄理らる。 又【玉篇】正す、正しむの意味。 【左伝・成公二年】先王疆理せず。 【注】理とは、之を正しむるなり。 又【玉篇】道理・法則の意味。 【広韻】義理。 【易経・繋辞】易簡を知れば天下の理を得ん。 【史記・平原君列伝】(鄒衍)公孫龍に謂って曰く、君復た孔穿と弁ずることなかれ。彼は理勝ちて辞負け、君は辞勝ちて理負く。辞勝ちて理負けば、必ず窮せん。 【皇極経世】天下の法は理に由り、理に背けば術に流る。世人術を求めて術に陥り、故に理を失う。 又本性を指す。 【礼記・楽記】天理滅ぶ。 【注】理は性のごとし。 又条理・秩序を指す。 【易経・繋辞】俯して地を観て理を察す。 【疏】地に山川原隰あり、各々条理有序なるを以て、故に理と称す。 又【説卦伝】道徳に順じ、義を以て之を理む。 【礼記・中庸】文理密察。 【朱熹注】理とは条理なり。 又【礼記・楽記】其の理発して外に見えれば、民従わざるなし。 【注】理は容貌挙措の進退の節を指す。 又【玉篇】肌理・紋理を指す。 【前漢書・周勃伝】縦理口に入るあり。 【唐書・太宗紀】本心正しからざれば、則ち血脈の理皆歪まん。 又【増韻】皮膚肌肉の間の隙を腠理と謂う、脈理あるを以てなり。 【礼記・内則】肉は薄く切り、必ず其の理を断つべし。 【杜甫詩】肌理細かく骨肉均し。 又区分・分別を指す。 【礼記・楽記】楽は倫に通ず。 【注】理は即ち分別なり。 【釈文】分、音は扶問反。 又頼る・憑るを指す。 【孟子】口に理らず(口頭に於いて頼られず)。 又【広韻】料理・処理の意味。 【晋書・桓冲伝】桓冲王徽之に謂って曰く、君府に在ること久し、当に事を理むべし。 又【韻会】刑獄を掌る官を理と謂う。 【礼記・月令】孟秋の月、命理に命じて傷を視せしめ、創を察せしめ、骨折を審らかにせしむ。 【注】理は刑獄を掌る官なり。 【史記・循吏列伝】李離は晋文公の理なり。 又媒人を指す。 【屈原・離騒】佩帯を解き信物を束ね、蹇修をして理と為す。 【注】古の賢人蹇修をして媒と為すなり。五臣注に曰く、蹇修をして理と為し、辞を達し情を通ぜしむ。 又姓なり。 【五音集韻】皐陶大理となり、因って官を以て氏と為す。商に理征という者あり。 又紙の名なり。 【博物志】南海苔を以て紙を作れり、其の理斜めなるを以て、側理紙と名づく。 又【正字通】大理は古の滇地の蛮が建てたる国名なり。唐より中国と交わり、蒙・趙・楊・段の四姓を経て、皆僭して帝と称す。元に至りて始めて中国に臣し、総管と称す。明に至りて滅び、大理府と改め、雲南に属す。 又「李」に通ず。 【左伝・昭公十三年】行理の命を伝える。 【注】使者を指す。 【国語・周語】行理節を以て之を迎う。 賈逵注に小行人と曰う。孔晁注にも亦李と作る。 【前漢書・天文志】騎官の左角の星を理と曰う。 【史記・天官書】李と作る。 考証:【周語】行理節を以て之を迎う。【周礼・地官・小行人孔晁注】亦李と作る。謹んで按ずるに、『周礼』小行人の注に孔晁が李と作るの文なし。「孔晁」は『国語』に注する者なり。「小行人」の三字も亦賈逵『国語注』の文なり。今『僖公三十年左伝』疏に引ける『周語』注に依り、改めて曰く:賈逵注に小行人と曰う。孔晁注にも亦李と作る。

康熙字典現代語版

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