娟

発音KEN EN,ADEYAKA SHINAYAKA KOBIRU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KEN EN,ADEYAKA SHINAYAKA KOBIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 262 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 262 ページ)
【丑集下】【女部】娟;康熙筆画:10;頁碼:262 頁 33 行。『広韻』於縁切、『集韻』『韻会』縈縁切、『正韻』縈円切、音は蜎。婵娟は、美しいさま。〔孟郊の詩〕「蒿蔓転じて嬌玉となり、菱荇みな婵娟たり」。また連娟は、か細く弱々しいさま。〔漢武帝・李夫人を悼むの賦〕「美なる連娟、以て修嫮なり」。また聯娟は、わずかに曲がるさま。〔宋玉・神女賦〕「眉聯娟にして蛾揚ぐ」。また便娟は、軽やかに舞うさま。〔謝霊運・雪賦〕「初め便娟として廊廡にあり、末に縈盈して帷席に満つ」。また娟娟は、幽遠なさま。〔杜甫の詩〕「風翠篠を含み娟娟として浄し」。また女子の名。〔楽府・解題〕周の女の娟、趙子の夫人にして、河津の吏の女なり。また麗娟、漢代の宮人で、回風曲を歌うに善し。また『集韻』に縈元切、音は淵。女子の名。また『正韻』に規淵切、音は涓。妩媚なり。また美しいさま。嬽に通ず。あるいは嬛と作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序