肩

発音KEN,KATA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 KEN,KATA
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 975 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 975 ページ)
【未集下】【肉部】肩;康煕筆画:10;頁碼:975 頁 10 行。【唐韻】古賢切。【集韻】【韻会】【正韻】経天切、音は堅。【説文】髆なり。肉に従い、象形。【徐曰】肩の形に象り、指事なり。【広韻】項の下。【正韻】膊の上。【六書故】臂の本を肩と曰う。又【爾雅・釈詁】肩、克す。【詩・周頌】仏時仔肩。【伝】仔肩、克す。【箋】仔肩、任ずるなり。【書・盤庚】朕好货を肩ぜず。【伝】肩、任ずるなり。我れ好货の人を任ぜず。又【韻会】勝つ。肩は強くして重きに勝ち、義に堪え任ず。【爾雅・釈詁】肩、勝つ。又【釈名】肩、堅し。甲闔す。胸脅と共に皆相会して闔す。又息肩。【左伝・襄公二年】鄭の子駟、晋に息肩を請う。【注】楚の役を避けんと欲し、負担に喩る。又比肩。【爾雅・釈地】北方に比肩の民あり、迭いて食し迭いて望む。【又】西方に比肩の獣あり、邛邛岠虚と比し、邛邛岠虚のために甘草を嚙む。即ち難有れば、邛邛岠虚負いて走り、其名を蟨と謂う。又獣の三歳を肩と曰う。【詩・斉風】駆けて両肩に従う。【伝】獣の三歳を肩と曰う。又鳥の名。【礼・月令・季冬之月「征鳥厲疾」の注】征鳥、題肩なり。斉人は之を撃征と謂う。又【集韻】作す、媵なり。又姓。【正字通】肩竜明、金の人。肩固、洪武中に泰和の人として貢士となる。又人名。【礼・檀弓】公肩仮。【左伝・桓公五年】周公黒肩、左軍を将る。【注】黒肩、周の桓公なり。又【集韻】丘閑切、音は掔。膊なり。又胡恩切、音は痕。肩肩、羸小の貌。【荘子・徳充符】闉跂支離無脤、衛霊公を説く。霊公之を説びて全人を視るに、その脰肩肩たり。【音義】胡恩反。羸小の貌。又直の貌。又【五音集韻】胡田切、音は賢。義同じ。【荘子・徳充符「肩肩」の音義】又胡咽反。

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