茎

発音KEI KOU,KUKI
五行
画数13 画

基本情報

発音 KEI KOU,KUKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 13 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1034 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1034 ページ)
【申集上】【艸部】莖;康煕筆画:13;頁 1034。『唐韻』戸耕切、『集韻』『韻会』何耕切、『正韻』何庚切、音は牼に同じ。『説文』に「草木の幹なり」とあり。『字林』に「枝を支える柱なり」とあり。『類篇』に「草を莖と曰い、竹を箇と曰い、木を枚と曰う」とあり。『楚辞・九歌』に「秋蘭兮靑靑、緑葉兮紫莖」とあり。『繁露・竹林篇』に「凡そ『春秋』の災異を記するや、畝に数莖あるも、猶ほ麦苗なしと謂う」とあり。『論衡』に「朱草の莖は鍼の如し」とあり。また「特」の義あり。『張衡・西京賦』に「徑百常にして莖擢く」とあり。また『周礼・冬官・桃氏』に「その臘の広きを以て莖となし、囲み長さは之を倍す」とあり。註に「莖は劒夾を謂い、人の握る鐔以上なり」という。また楽名なり。『白虎通』に「顓頊の楽を『六莖』と曰う。莖とは万物を著わすなり」とあり。『左思・魏都賦』に「六英五莖を冒す」とあり。また山名なり。『韓詩外伝』に「秦の穆公田せんとして其の馬を喪ひ、三日求めて之を莖山の陽に得たり」とあり。また『広韻』烏莖切、『直音』於京切、音は鶯に同じ。草名なり。『爾雅・釈草』に「姚莖は凃薺なり」とあり。『六書正譌』に「別に作るは非なり」という。考証:『白虎通』「顓頊の楽を六莖と曰う。莖は万物を著わすなり」。謹んで原文に照らし、「莖者」を「者莖」に改む。

康熙字典現代語版

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