麾

発音KI,SASHIZUBA SASHIMANEKU
五行
画数15 画

基本情報

発音 KI,SASHIZUBA SASHIMANEKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1515 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1515 ページ)
【亥集下】【麻字部】麾;康煕筆画:15;頁碼:頁 1515 第 13【広韻】許為切【集韻】【韻会】【正韻】吁為切、音は撝。【玉篇】旌旗の類にして、指揮に用いるもの。【周礼・春官・巾車】大麾を立てて田猟し、以て諸侯を封ず。【注】大麾はその色黒く、夏后氏の所立にして、四季の田猟に用いる。また戯と作る。【史記・項羽本紀】諸侯戯の下より去る。【注】戯は大将の旗なり。また撝と同じ。指を以て指揮す。【書・牧誓】右手に白旄を執りてこれを麾す。【詩・小雅】臂を以てこれを麾し、尽く既に車に乗る。【荀子・成相篇】呂尚殷民を麾いて帰順せしむ。【注】招麾は指揮の義なり。また速きの義あり。【礼・礼器】祭祀の礼は早きを以て麾とせず。【注】麾は速きの義なり。祭祀には常時あり、先んずるを以て速しとせざるなり。また【集韻】呼恚切、音は孈。旌旗を以て示すを麾という。また【集韻】況偽切、音は齂。招くの義なり。【左伝・隠公十三年】瑕叔盈また蝥弧を執りて登城し、四周に麾いて呼んで曰く、「君登れり」と。【注】麾は招くの義なり。考証:【集韻】況偽切、音は侐。招くなり。按ずるに、集韻の況偽切の内には侐の字無く、音を侐とすべからず。謹みて侐を齂に改む。

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