耗

発音MOU KOU,HERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 MOU KOU,HERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 963 ページ)
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【未集中】【耒部】耗;康煕筆画:10;頁碼:963 頁 01 行。『韻会』『正韻』に虚到切、好の去声とあり。『説文』には本て秏と作り、稲の属とす。『呂氏春秋』に「飯の美なる者は、山の禾、南海の耗」とあり。また『博雅』に「耗は減ずるなり」とあり。『正韻』に「虚なり」とあり。『詩・大雅』に「下土を耗斁す」とあり。『礼記・王制』に「地を用うる大小は、年の豊耗を視る」とあり。『抱朴子・微旨巻』に「陰陽の術は、高ければ小疾を治むべく、次げば虚耗を免るるのみ」とあり。また『増韻』に「敗るるなり」とあり。『抱朴子・地真巻』に「月建、煞耗の神」とあり。また「悪し」とあり。『董仲舒・賢良策』に「天下の息耗を察す」とあり。注に「息は生ずるなり。耗は虚なり。一に云ふ、息耗は善悪なり」とあり。また『月令広義』に「毎年正月十六日、俗に之を耗磨の日と謂ふ」とあり。『張説・耗日飲詩』に「上月今朝減じ、流传して耗磨の辰なり。但だ事事せしめずんば、同じく俗中人と酔はん」とあり。また姓なり。『何氏姓苑』に出づ。また『集韻』『韻会』に莫報切、音は帽とあり。「耗乱」は明らかならざるなり。『荀子・修身篇』に「多にして乱るるを耗と曰ふ」とあり。『通鑑・漢景帝後二年の詔』に「二千石、各々その職を修め、官職に事えずして耗乱する者は、丞相これを聞すべし」とあり。また『集韻』『正韻』に謨交切、『韻会』に謨袍切、音は毛とあり。『集韻』に「独貌」とあり。『増韻』に「无なり、尽くるなり」とあり。『前漢書・高恵高后文功臣表』に「孑遺靡有して耗矣」とあり。注に孟康曰く「毛米在る者无きを謂うなり」。師古曰く「孟の解は非なり。独り存する者无くして、耗尽するに至るを言うなり」。また通じて毛と作る。『後漢書・馬衍伝』に「飢える者は毛食す」とあり。『佩觿集』に「河朔は無を毛と謂う」とあり。

康熙字典現代語版

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