毫

発音KOU GOU,SUKOSHI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KOU GOU,SUKOSHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 593 ページ)
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【辰集下】【毛部】毫;康煕筆画:11;頁碼:593 頁第 10。古文。『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に胡刀切、音は豪。長く尖った毛。『老子・道徳経』に「合抱の大木も細き萌芽より生ず」。『前漢書・鮑宣伝』に「一糸一毫の益あり」。また事物の微細なるを秋毫と形容す。謂うらくは、毛は秋に至りて極めて纖細なりと。『孟子』に「視力、秋の鳥獣の毫末を見得べし」。『荘子・知北遊』に「秋の鳥獣の毫は小なりと雖も、これに頼りて形を成す」。『前漢書・高帝紀』に「沛公函谷関に入り、毫も百姓を侵さず」。また『謝察微・算経』に「十絲を一毫とし、十毫を一厘とす」。『礼記・経解』に「始めに毫釐の差あれば、終りに千里の謬を生ず」。『晋書・虞預伝』に「毫釐の失」。また筆を毫と称す。『陸機・文賦』に「時に筆を含みて思邈たり」。『唐書・劉知幾伝』に「事と言を録する毎に、筆を停めて相顧み、筆を含みて決せず」。また筆を蘸るを濡毫と称し、下筆するを揮毫と称す。また姓なり。漢の毫康、安陽侯に封ぜらる。また修毫は犬の名なり。『西京雑記』に「李亨は走狗を好む。名づけて修毫・釐睫・白望・青曹と曰う」。『説文解字』に豪と作る。籀文に毫と作る。『正字通』に「毫と豪とは通用すと雖も、『山海経』の豪猪は毫の字を借り得べし。孟子の言うところの『豪傑』の士、『淮南子』の言うところの智百余人に過ぐるを豪と為すは、当に豪の字を用うべし。世俗これを混同して一と為すは非なり」。また『姓譜』に毫と豪とは二姓に分つ。考証:『陸機・文賦』「時に筆を含みて思邈たり」。謹んで原文に従い「渺」を「邈」に改む。

康熙字典現代語版

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