號

発音GOU KOU,SAKEBU YOBINA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 GOU KOU,SAKEBU YOBINA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 174 ページ)
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【申集中】【虍部】號;康熙筆画 13;頁 174。『唐韻』『正韻』胡刀切、『集韻』乎刀切、音は豪。大声で叫ぶこと。『詩・大雅』に「式號式呼」とあり、『小雅』に「載號載呶」とある。『伝』に「號呶とは、大声で叫び騒ぐことなり」という。また哭き叫ぶことを指す。『易・同人』に「先づ號咷して後ち笑う」とあり、『周語』に「夫婦その夜の哭号を哀しみ、遂に之を連れて褒に逃る」とある。また鶏の鳴くことを指す。『晋書・律暦志』に「鶏始めて三たび鳴く」とある。また『広韻』に胡到切、音は号。名称・称号を指す。『公羊疏』に「春秋の時、貴賤同じ称号を用るを避けず」とあり、『註』に「通じて同じ称号と為す」という。『白虎通』に「春秋伝に曰く、王天より天命を受け、必ず天下の美なる名を選びて、以て自らの号と為す」とある。『周礼・春官・大祝』に「六号を辨ずるを掌る」とあり、『註』に「号とは其名を尊び、更に美称を用いるを謂う」という。また『夏官・大司馬』に「家は号を以て名づく」とあり、『註』に「郷遂の類はこれを名と為し、家の類はこれを号と為す」という。また『冢人』に「其の号を詔告す」とあり、『註』に「諡号を指す」という。また号令を指す。『易・渙卦』に「汗を出す如く大令を出だす」とある。また号召を指す。『斉語』に「之をして四方に周遊せしめ、以て天下の賢能之士を号召す」とある。また葉韻して胡溝切。『皮日休・悼賈文』に「汨羅の浩蕩たる水波を対して、屈原の懐沙して沈む深き憂思を思う。林木森然として交錯し茂盛す、時に猿猴躍りて相呼び合う」とある。『集韻』に「本は号と作り、また唬と作る」とあり、毛氏曰く「口に従い丂に従う。丂は音考なり。俗体は号に従うも非なり」という。また號と作るは俗字なり。號字は作に従う。

康熙字典現代語版

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