关

発音guān
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 guān
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 19 画
繁体字:関,關
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1341 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1341 ページ)
【戌集上】【門部】關;康熙筆画 19、頁 1341。『唐韻』古還切、『集韻』『韻会』『正韻』姑還切、音は瘝に同じ。『説文』に「木を以て戸を横に扞ぐ」とあり。『韻会』に「要害・关键の処なり」。また『玉篇』に「戸の閂(かんぬき)」とあり。『正韻』に「城門を塞ぐ閂、すなわち戸の閂」、また「関卡・渡口」を指す。『周礼・地官・司関』に「司関は国家の貨物の出入る憑証を掌り、以て城門と市とを連ねしむ」とあり。〔註〕国境の門なり。『礼記・王制』に「関は稽查するのみして税せず」とあり。『易・復卦』に「先王、冬至の日に関を閉ず」とあり。また「墓門」を指す。『周礼・春官・巾車』に「墓に及び、呼んで関を開き車を陳ぶ」とあり。〔註〕関は墓門なり。また『集韻』に「貫通し連通す」とあり。『書経・五子之歌』に「関石和鈞」とあり。〔疏〕度量衡の器を用いて貫通せしめ、其の標準を統一す。『易・同人』の註に「同人卦の下辞なるも、六二爻の義に関係なし」とあり。また『韻会』に「関は以て閉ずる所のものなり」とあり。『楚辞・招魂』に「虎豹九関」とあり。〔註〕神なる虎豹をして、その閉ずる処を守らしむ。また『正字通』に「関策は関説に猶る(関節を通じ人情を説く)」とあり。『史記・梁孝王世家』に「景帝に関説すること有り」とあり。また『博雅』に「駅伝」、また「阻塞」、また『正韻』に「機関の枢要」、また「連絡」、また「涉及・関聯」とあり。『後漢書・張昇伝』に「張昇年少にして学を好む、広く渉猟覧読す」とあり。〔註〕関は涉及なり。また「経由・通過」とあり。『前漢書・董仲舒伝』に「太学は賢士の必ず経る所なり」とあり。〔註〕関は経由なり。また「貫穿」とあり。『礼記・雑記』に「叔孫武叔朝す、輪を作る者其の杖を以て轂を関し車を転ず」とあり。〔疏〕関は貫穿なり。また「三関」とあり。『淮南子・主術訓』に「三関は慎みて守らざるべからず、耳目口妄りに視聴言ふべからずを謂う」とあり。また「関蔵(丹田)」とあり。『荀悦・申鑒』に「性を養うを善くする者は身心の和を得、臍の近く三寸の所を関と曰う。関は呼吸を蔵し、以て四時の気を受ける」とあり。また「関脈」とあり。『史記・倉公伝』に「少陽初めて関一分」とあり。〔註〕『脈経』に云う、「魚際より高骨に至り、一寸退行する所、其中を寸口と名づく。其の骨高くより寸に至り尺に至るを尺沢と名づけ、尺沢の後・尺の前を関と名づく。陽出で陰入り、関を以て界と為す」と。また「斧の孔」とあり。『周礼・冬官・車人』の「其の長の五分を一として首と為す」の註に「首の長六寸、是れ今剛関頭の斧を謂う」とあり。〔疏〕漢代の斧は刃に近き処皆硬鉄を以て作り、また柄を以て孔を貫く。また『史記・封禅書』に「巫を以て主と為し飲食を関求む」とあり。按ずるに「関」は索取の義なり。また『韻会』に「閒関は崎嶇輾転の様子」とあり。『後漢書・荀彧伝』に「荀君ここに黄河を越え冀州を経歴し、輾転崎嶇にして曹武に従う」とあり。また『正韻』に「稟告・報告」とあり。『前漢書・王褒伝』に「進退其の忠を稟告すべし」とあり。また『正字通』に「閒関は車の声」とあり。『詩経・小雅』に「閒関」とあり、車軸頭の響きなり。〔伝〕閒関は設ける(車軸頭)の声なり。また『正字通』に「関関は鳥の鳴く声」とあり。『詩経・周南』に「関関雎鳩」とあり。〔伝〕関関は和する鳴き声なり。また「斧の名」とあり。『後漢書・馬融伝』に「関斧を揚ぐ」とあり。〔註〕関斧は斧の名なり。また「地名」とあり。『史記・項羽本紀』に「巡行して秦の函谷関を攻め平定す」とあり。『前漢書・高帝紀』に「先ず関中に入り平定する者は此に王たるべし」とあり。〔註〕函谷関より西を総べて関中と称す。また『集韻』に「また姓なり」とあり。また『集韻』に烏关切、『正韻』に烏還切、音は彎に同じ。『集韻』に「弓を満ちて矢を搭む」とあり。『左伝・昭公二十一年』に「将に射んとす、豹既に弓を関す」とあり。〔註〕関は弓を引くなり。『釈文』に烏環反とあり。『孟子』に「越人弓を関して之を射る」とあり。また『韻補』に圭懸切に叶い、音は涓に同じ。『劉歆・遂初賦』に「太行の厳関に馳騁し、天井の高関に入る。辺烽の明瞭を望み、旌旗翩翩と翻る」とあり。『盧諶・懐古詩』に「藺相如下位に在り、繆賢其の賢を称す。命を受けて境を馳せ、軾に伏して直ちに函谷関に入る」とあり。考証:『周礼・春官・巾車』の「墓に及び、呼んで関を開き東車す」は、謹んで原文に照らし「東車」を「陳車」に改む。

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