康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1394 ページ)
【戌集中】【韋部】韏;康煕筆画:15;頁碼:1394 頁 05 行。【唐韻】九萬切、【集韻】倶願切、音は「卛」。【爾雅・釈器】皮革を中間で断つものを「辨」といい、なめし皮を中間で折り畳むものを「韏」という。【註】再び半分にすることを指す。また【玉篇】に「曲がる意」「曲折の意」とある。また【集韻】区願切、音は「券」。なめし皮を中間で折り畳むことを「韏」という。【広韻】車に用いる皮革。また【集韻】【正韻】逵眷切、音は「倦」。また【集韻】古倦切、音は「眷」。また已袁切、音は「拳」。また【広韻】居転切、【集韻】【韻会】【正韻】古転切、音は「巻」。義は同じ。また【集韻】九遠切、音は「餋」。曲がるの意。また窘遠切、音は〇(欠字)。義は同じ。