豢

発音KEN KAN,YASHINAU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KEN KAN,YASHINAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1196 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1196 ページ)
【酉集中】【豕部】豢。康煕筆画:13。頁碼:1196 頁 04 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に胡慣切、音は宦。【説文】に「穀を用いて欄の中に猪を養う」とあり。【広韻】に「穀をもって牲畜を養う」とあり。【礼記・月令】に「仲秋、芻豢を按ず」とあり。注に「牛馬を養うを芻といい、犬猪を養うを豢という」とあり。疏に「草を食むを芻といい、穀を食むを豢という」とあり。また利をもって買収するをも豢という。【左伝・哀公十一年】に「呉、斉を伐たんとす。越王その衆を率ゐて朝す。呉王及び諸臣みな饋遺賄賂を受けぬ。伍子胥懼れて曰く、是れ呉を豢ずるなり」とあり。注に「豢、豢養なり」とあり。また官名。【左伝・昭公二十九年】に「董父龍を擾し以て帝舜に事ふ。帝舜姓を董に賜ひ、氏を豢龍とす」とあり。注に「豢龍、官名。官名を以て氏とす」とあり。また【集韻】に通じて圂に作る。【礼記・少儀】に「君子圂腴を食はず」とあり。注に「圂、豢と同じ」とあり。また【韻会】にもと作りてと書く。【荘子・達生篇】に「祝宗人が彘に謂ひて曰く、汝奚死を悪むや。吾将に汝を三月豢ぜん」とあり。また【集韻】に戸管切、音は緩。義同じ。また葉して胡玩切、音は換。【曹植・孔甲賛】に「行天に順ひ、龍に河漢あり。雌雄各一、ここに擾しここに豢ず」とあり。また葉して熒絹切、縁は去声。【欧陽修・読書詩】に「淡泊なる味愈々長く、終始頗変ぜず。後世に伝ふるを冀ひ、黙として芻豢に死せざらんことを」とあり。【説文】に元来豕に従ひ、手に米を持ちて之を養うを示す指事字なり。隷書省みて豢と作る。【説文】元来豕に従ひてと作る。

康熙字典現代語版

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