坻

発音CHI JI SHI TEI TAI,NAKISA KIZAHASHI SAKA NIHA TOMARU
五行
画数8 画

基本情報

発音 CHI JI SHI TEI TAI,NAKISA KIZAHASHI SAKA NIHA TOMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 227 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 227 ページ)
【丑集上】【土部】坻;康煕筆画:8;頁碼:227 頁 05 行。『唐韻』直尼切、『集韻』『韻会』尼切、『正韻』知切、音は墀。『爾雅・釈水』に「小沙洲を沚といい、小沚を坻という」。『詩・秦風』に「仿佛として水中の小洲に在るがごとし」。また水中の高地を指す。『詩・小雅』に「曾孫の糧倉、丘のごとく岡のごとし」。『左伝・昭公十二年』に「晋侯、斉侯と宴し、中行穆子これに陪す、投壺を遊ぶ。晋侯先に投ず。穆子曰く、酒淮水の如く多く、肉坻の如く積む」とある。また『広韻』『正韻』諸氏切、『集韻』『韻会』掌氏切、音は紙。止まるの意。『左伝・昭公二十九年』に「蔡墨、竜を養う官を論じて曰く、官久しくその職に从事すれば、乃ちその物至り、もしこれを廃せば、物は潜みて見えず」とある。また場地を指す。『揚子・方言』に「梁宋の間、蟻・田鼠の穴を穿ち土を堆する所を坻と謂う」とある。また『広韻』『正韻』都礼切、『集韻』典礼切、音は此。山坡を指す。秦地の人は山坡を坻と称す。『張衡・西京賦』に「山坡高くして峰巒を成す」。またはと書く。

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