池

発音CHI TA,IKE
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 CHI TA,IKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 606 ページ)
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【巳集上】【水部】池;康熙筆画:7;頁碼:606 頁 05 行。【広韻】直離切。【集韻】【正韻】陳知切。【韻会】除知切。音は馳。【説文】治なり。孔安国曰く、水を停むるを池と曰う。【周礼・秋官】雍氏は溝・渎・浍・池の禁を掌る。【注】謂うべし、陂障の水道なり。【礼記・月令】陂池を漉すことなかれ。【注】水を蓄うるを陂と曰い、地を穿ちて水を通ずるを池と曰う。また城塹を溝池と曰う。【礼記・礼運】城郭・溝池をもって固となす。【班固・西都賦】周池を呀みて淵を成す。【注】城に水あるを池と曰う。また朝夕の池は海なり。【枚乗・呉王を諫める書】曲台に遊び上路に臨むは、朝夕の池に如かず。【注】蘇林曰く、海水の朝夕を以て池と為すなり。また咸池は天神なり。【東方朔・七諫】天命に属して之を咸池に委ぬ。また咸池は黄帝の楽名なり。また堯の楽名にして、大咸も亦た咸池と曰う。【周礼・春官】大司楽は咸池を舞いて地示を祭る。【注】咸池は大咸なり。【礼記・楽記】咸池備えたり。【注】咸は皆なり。池之言は施なり。徳の施さざるなきを言うなり。また咸池は星名にして、五穀を主る。【史記・天官書】に見ゆ。また亢池は星名にして、亢の北に在り。度送迎の事を主る。【甘氏星経】に見ゆ。また【爾雅・釈楽注】琴の上を池と曰い、其の平なるを言う。下を浜と曰い、其の服するを言う。また棺飾なり。【礼記・檀弓】池は重霤に視る。【疏】池とは柳車の池なり。竹を織って之を作り、形籠の如く、青布を衣として鱉甲を承け、之を池と名づく。重霤方面の数に象るなり。また【小爾雅】柩を埋むるを殔と謂い、殔の坎を池と謂う。また銅池は霤を承くるものなり。銅をもって之を作る。【前漢・宣帝紀】金芝九茎、函徳殿の銅池中に産ず。また道家は腎中の偃月炉を玉池と名づく。【黄庭経】玉池の清水霊根を灌ぐ、審ら能く之を行えば長く存すべし。また心の別名を中池と為す。【黄庭経】中池に士有り赤衣を衣す、田の下三寸神の居する所なり。また装潢家は巻の縫罅の処を玉池と為す。【楊慎・墐戸録】古く装裱の巻軸、引首の後綾を以て黏する者を贉と曰い、唐人之を玉池と謂う。また差池は飛ぶ貌なり。【詩・邶風】燕燕飛びて、其の羽差池たり。また黄池は地名なり。【春秋・哀公十三年】公晋侯及び呉子と黄池に会う。また天池は山名なり。南陽に在り。また州名なり。【広輿記】池州府、漢は丹陽に属し、三国呉は石城侯邑と為し、隋は秋浦と曰い、池陽と曰い、唐宋は池州と曰う。また姓なり。漢の中牟令池瑗。【風俗通】に見ゆ。また【唐韻】徒何切。【集韻】【韻会】唐何切。【正韻】湯何切。音は駝。沱と通ず。【説文】江の別流なり。また虖池は水名なり。并州の界に在り。【周礼・夏官・職方氏】并州、其の川虖池。【注】虖池は鹵城に出ず。池、徒多切。按ずるに礼器は悪池と作り、山海経は滹沱と作り、戦国策は呼沲と作り、詛楚文は悪駝と作る。音義同じ。また陂池は或いは坡陁と作る。【刊謬正俗】陂池は坡陁の如く読む。猶お靡迤と言うがごとし。また【楚辞・九歌】汝と咸池に沐し、子の髪を陽の阿に晞さん。【揚雄・羽猟賦】相与に靖冥の館に集まり、以て珍池に臨む。岐梁を以て灌ぎ、江河を以て溢す。【注】池は沱と読む。また【正韻】直列切。音は徹。【礼記・檀弓】主人既に祖して池を填ず。【注】池を填ずるは当に奠徹と読むべし。考証:【枚乗・呉王を諫める書】「曲台に遊び上路に臨むは、朝夕の池に如かず」の原文は「不知」を作れど、謹んで原文に照らし「知」を「如」に改む。【揚雄・羽猟賦】「相与に青冥の館に集まり、以て珍池に臨む。岐梁を以て灌ぎ、江河を以て隘す」の原文は「青」「隘」を作れど、謹んで原文に照らし「青」を「靖」に、「隘」を「溢」に改む。

康熙字典現代語版

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