闯

発音chuǎng
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 chuǎng
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 18 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1340 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1340 ページ)
【戌集上】【門部】闖;康煕筆画 18、頁 1340。『唐韻』『韻会』『正韻』に「丑禁切」、音は「」。『説文』に「馬が門の中より衝き出ずるさま」とあり、「馬」を「門」中に置く会意字にしてまた象形字なり。音は「郴」に似たり。また頭を出すさまをいう。『公羊伝・哀六年』に「門を開けば公子陽生の頭を出せるを見る」とあり、注に「闖は頭を出すさま」とす。また『玉篇』に時に「覘」と作るとあり。『韓愈・同宿聯句』に「儒門既に大いに開くも、姦邪の輩あえて頭を出して窺うことなし」といい、いずれも窺い見る・探り見るの義なり。また『集韻』に「丑甚切」、音は「踸」。『公羊伝・哀六年』の「闖然」の釈文にまた「丑衽反」と読むとあり。また『集韻』に「痴林切」、音は「琛」。義同じ。

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