被

発音HI,KOUMURU OOU KIRU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 HI,KOUMURU OOU KIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1115 ページ)
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【申集下】【衣部】被;康煕筆画:11;頁碼:1115 頁第 10。【唐韻】皮彼切。【集韻】【韻会】部靡切、音罷。【説文】寝衣なり。【釈名】被とは覆うなり、人を覆うを謂う。【傅被銘】被子は暖かなりといえども、他人の寒きを忘るべからず。己に厚くして人に薄くするべからず。又【唐韻】皮義切、音髲。覆うの義。【詩・大雅】天爾て福禄を下す。【箋】天爾を覆って禄位を賜い、福禄をして天下に徧くしむ。又及ぶ・至るの義。【書・堯典】光四表に被り、格于上下。又外表の義。【儀礼・士昏礼】竹器、黒表朱裏、橋上に置く。又具わるの義。【戦国策】器械具わる。又連なる・倚るの義。【前漢書・韓王信伝】国境に連なり、匈奴屡々侵入す。又加わる・蒙るの義。【前漢書・高帝紀】高祖酒に被り、夜に沢中を行く。【注】酒力に被れるを謂う。又手握りの処の義。【周礼・冬官・廬人】凡そ殳を作る、其の長を五に分つ。一を以て囲と為す。又背負うの義。【後漢書・賈充伝】羽旗を負いて先に城に登る。又被廬、晋の地名なり。【晋語】ここに被廬にて大蒐を行う。又【韻会】攀糜切、音披。【広雅】衣を開きて帯を結ばず。【屈原・離騒】何ぞ桀紂の猖披なるや。【前漢書・揚雄伝】芙蓉の裳を被る。又草を編みて身を遮る物を被と曰う。【左伝・襄公十四年】苫を被る。又【古今人表】被衣、人名なり。【荘子・知北遊】齧缺、被衣に道を問う。又姓なり。【前漢書・王褒伝】宣帝、楚辞を説く能き者を徴す、九江の被公召されて誦ず。【通志・氏族略】鄭に大夫被詹あり、【漢書】に牂牁太守被条を載す。「披」に通ず。

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