丕

発音HI,OOKII
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 HI,OOKII
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 77 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 77 ページ)
【子集上】【一字部】丕;康煕筆画:5;頁碼:第 77 頁第 10 行 『広韻』は敷悲切、『集韻』『韻会』は攀悲切、『正韻』は鋪悲切と注音し、音は「胚」に同じ。意味は「大」。『書・大禹謨』に「嘉乃丕績」(あなたの偉大な功績を讃える)とある。また「奉」の意あり。『前漢・郊祀志』に「丕天之大律」とあり、注に「上天の大法を奉行する」と解す。また姓なり。春秋時代、晋の大夫に丕鄭あり。「」とも書く。また「岯」に同じ。山名にして、すなわち大邳山なり。『史記』には「伾」と書き、『国語』には「丕」と書く。また「元」の意あり。『書・金縢』に「是有丕子之責于天」とあり、『史記』は「丕」を「負」と書く。『索隠』に鄭氏の説を引きて曰く、「丕」は「負」に読むべし。按ずるに、『広韻』『玉篇』等の書の注音は、もとより音和の原則に従うものなるも、重唇音と軽唇音としばしば互いに混用せり。後世の学者これを考証せずして誤りを生じたり。たとえば「丕」に敷悲切等の注音を用うるは、軽唇音の敷母の字をもって重唇音の滂母の字を切るなり。まさに『集韻』等の書の攀悲切を以て準とすべきなり。「岯」の字の原形は山に従い不に従う。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App