玻

発音HA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 HA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 729 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 729 ページ)
【午集上】【玉部】玻;康煕筆画:10;頁碼:729 頁 05 行。『広韻』『韻会』に「滂禾切、音頗」とあり。『玉篇』に「玻瓈は玉なり」といい、『広韻』に「玻瓈の玉は西国の宝なり」という。『正字通』に「一名を水玉といい、瑩として水の如く、堅く玉の如し。碾きて開けば雨点あるものを真とす。明の三保大監、西洋より出で、玻瓈を焼く人を中国に携へ来たれば、故に中国の玻瓈頓ちに賎しくなる。焼けるものは気眼ありて軽し」とある。また『正字通』に「あるいは頗黎と作る。頗黎国より出づるによりて名づく」といい、『中記』に「大秦に五色の頗黎あり」と見え、『梁四公記』に「扶南の人来りて碧頗黎を売る。鏡広さ一尺半、内外瑩潔にして、明に向かひ之を視れば其の質を見ず。重さ四十斤」と記す。

康熙字典現代語版

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