嗌

発音EKI YAKU AKU AI EI,NODO
五行
画数13 画

基本情報

発音 EKI YAKU AKU AI EI,NODO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 202 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 202 ページ)
【丑集上】【口部】嗌;康煕筆画:13;頁碼:202 頁 19 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「伊昔切」、音は「益」に同じ。『説文』に「咽喉を指す」。『穀梁伝・昭公十九年』に「粥を飲むに咽喉塞がり、米粒一粒も呑み下すこと能わず」。注に「嗌はすなわち喉なり」。『楚辞・大招』に「四種の醇酒既に熟し、飲むに咽喉滞涩せず」。『史記・倉公伝』に「飲食咽喉を経て咽び下る」。『老子・道徳経』に「終日号哭すれども咽喉沙啞せず」。また『集韻』に「乙革切」、音は「厄」に同じ。義同じ。『荘子・大宗師』に「屈する者は、その語るや咽喉塞がるがごとし」。『釈文』に「嗌、郭象の音は『厄』」。また『集韻』に「乙角切」、音は「渥」に同じ。笑いを指す。『韓詩外伝』に「急促に『嗌嗌』と笑い、儀態粗俗浅薄なり」。また『集韻』に「烏懈切」、音は「隘」に同じ。『揚子・方言』に「嗌はすなわち噎なり。秦晋の間には『嗌』とも言い、『噎』とも言う」。注に「みな咽喉の痛みを指す」。また『集韻』に「壹計切」、音は「翳」に同じ。「齸」の字と同じ。江東では咽喉を「齸」と称す。

康熙字典現代語版

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