牂

発音SOU ZOU,MEHITSUJI
画数10 画

基本情報

発音 SOU ZOU,MEHITSUJI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 692 ページ)
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【巳集中】【爿字部】牂;康煕筆画:10;頁碼:692 頁 02 行。『唐韻』則郎切、『集韻』『韻会』『正韻』兹郎切、音は臧。『説文』に「牡の羊。羊に従い、爿声」とある。『爾雅・釈畜』に「牡の羊を羒といい、牝の羊を牂という」。『詩・小雅』に「牝羊は頭が大なり」、また盛んなる様を表す。『詩・陳風』に「東門の楊、その葉牂牂たり」。伝に「牂牂たるは盛んなる様なり」とある。また干支の名。『爾雅・釈天』に「太歳午に在るときを敦牂と曰う」。また雲気を指す。『前漢書・天文志』に「牂雲は形犬のごとく、赤き長く尾あり、三団あって天河を挟みて運行す」とある。また牂牁。詳しくは上の「牁」の字の注に見ゆ。また人名。『左伝・僖公二十八年』に「長牂門を守る」。注に「長牂は衛の大夫なり」。『宣公三年』に「叔牂を見る」。注に「叔牂はすなわち羊斟なり」。また『左伝・定公十四年』に「楚、頓を滅ぼし、頓君牂を連れて帰る」。『釈文』に「牂、音は子帰反。『公羊伝』は牄と作る。按ずるに、帰の字は誤りあるべし」。『集韻』に或いは将と作る。按ずるに、『広韻』に「牝羊、牛旁に従って牂とす」という。附して戕の字の注に見えて「戕牁、また牂と作る」という。『詩』及び『爾雅』を考証するに、もとより皆「牂羊」と作り、爿を以て正とする。『広韻』の牂の字は注中に出でて単独に立てず、これも非なり。しかも戕は弋に従うべきに、今戕と作るはさらに非なり。

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