距

発音KYO,KEZUME TAGAU HEDATERU
五行
画数12 画

基本情報

発音 KYO,KEZUME TAGAU HEDATERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1224 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1224 ページ)
【酉集中】【足部】距;康煕筆画:12;頁碼:頁 1224 第 08【唐韻】其呂切【集韻】【韻会】【正韻】臼許切、音は巨。【説文】鶏の距なり。【左伝・昭公二十五年】季氏は其の鶏に介し、郈氏は之に金距を為す。【集韻】或いはに作る。又至るなり。【書経・益稷】予九川を決し、四海に至る。【伝】距は至るなり。又違うなり、抗うなり。【書経・禹貢】朕が行いを距まず。【伝】天下に我が命を違距する者なし。又【詩経・大雅】敢えて大邦を距む。【疏】大国を抗距す。又【儀礼・郷射礼】距随は長武なり。【注】始めて前足を東頭に至るを距と為し、後足来り合して南面するを随と為す。又【左伝・僖公二十八年】距躍三百。【注】超越なり。【疏】地を距みて前に跳び、物を越えて過ぐるなり。【史記・王翦伝】方りに石を投じて超距す。【注】索隠曰く、超距は猶お跳跃のごときなり。【前漢書・甘延寿伝】石を投げ距を抜く。【注】応劭曰く、抜距は即ち超逾なり。張晏曰く、抜距は超距なり。又【前漢書・趙広漢伝】尤も鉤距を為すに善く、以て事情を得る。【注】距は閉じるなり。又【淮南子・汜論訓】跖距する者は遠きを挙ぐ。【注】距は大なり。又【釈名】鬢の曲れる頭を距と曰う。距は拒なり。其の曲ること拒に似るを言うなり。又【増韻】凡そ刀鋒の倒刺なるを皆距と曰う。又拒と通ず。【儀礼・少牢饋食礼】長皆俎の拒に及ぶ。【注】拒は介距の距と読む。【孟子】楊墨を距む。【荀子・法行篇】来らんと欲する者を距めず、去らんと欲する者を止めず。【注】拒と同じ。

康熙字典現代語版

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