诏

発音zhào
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 zhào
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 12 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1155 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1155 ページ)
【酉集上】【言部】詔;康熙画数 12;頁 1155。『広韻』之少切、『集韻』『韻会』『正韻』之笑切、音は照。『説文』に「告ぐ」とあり。『爾雅・釈詁』に「導く」とあり。注に「教導するなり」とある。また「勴す」とあり。注に「賛勉を謂う」とある。疏に「教導すなわち賛勉なり」とある。『韻会』に「詔とは上下通用の義なり」とあり。『左伝』成公二年に欒伯曰く、「燮の詔なり。書に何の力か之れ有らん」と。注に「告ぐ」とある。『周礼』天官大宰に「八柄をもって王に詔し、群臣を馭す」とあり。注に「告ぐ、助く」とある。『荘子』盗跖篇に「人父たる者は必ず能く其の子を詔すべし」とあり。如淳の注に「教うるなり」とある。また『広韻』に「上の命ずる所なり。秦漢以下、天子独り之を称す」とあり。『史記』秦始皇本紀に「二十六年、秦天下を併せ、丞相王綰・御史大夫馮劫・廷尉李斯等、議して命を制と為し、令を詔と為す」とあり。『前漢書』周勃伝に「軍中は将軍の命を聞き、天子の詔を聞かず」とある。また『広韻』に「也」とあり。『正韻』に「播告の書なり」とあり。『文心雕竜』に「漢の命には三品あり、三曰く詔書。詔は告ぐなり」とある。『釈名』に「詔書。詔は昭なり。人暗にして事宜を見ずんば、則ち犯す所有り。此れ以示して、昭然として所由を知る使む」とある。『文中子』問易篇に程元曰く、「書を続するに志有り、詔有り、何を謂うや」と。文中子曰く、「志もって道を成し、言もって志を宣ぶ。詔は其れ王者の志を見るか」と。また待詔は官名なり。『前漢書』公孫弘伝に「金馬門に待詔す」とあり。応劭の注に「諸々才伎をもって召され未だ正官無き故に、待詔と曰う」とある。『唐書』百官志に「明皇初めに翰林待詔を置く」とある。また蛮王を詔と曰う。『唐書』南蛮伝に「南詔は本哀牢夷の後、烏蛮の別種なり。渠帥六有り、自ら六詔と号す。曰く蒙巂詔・越析詔・浪穹詔・邆睒詔・施浪詔・蒙舎詔」とある。また『正韻』に市召切、音は紹とあり。『礼記』礼器に「礼に詔有り」とあり。注に「賓主を告道する者なり。詔あるいは紹と為す」とある。また『集韻』に之遥切、照の平声とあり。言いて誘うなり。また『韻会』に時饒切、『正韻』に時昭切、音は韶とあり。『礼記』礼器に「詔侑武方」とあり。注に「詔侑あるいは韶囿と為す。武は無と為すべし。方は猶常のごとし」とある。また朱戍切に叶い、音は注と読む。『班固』東都賦に「旧章を申べ、明詔を下し、有司に命じて憲度を頒つ」とある。

康熙字典現代語版

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